過払い金トラブルに役立つ!5つの情報!

弁護士だから絶対信頼できるわけではない

過払い金の請求でトラブルになることが増えています。法律上は、返して貰えるお金であるにも関わらずトラブルが起こる原因は何なのでしょうか。答えは弁護士が関係しています。まず、過払い金変換を行う際に、お世話になるのが弁護士です。自分で返還請求をすることもできますが、弁護士に依頼すれば煩わしい手続きや交渉をする必要がありません。弁護士に依頼する時に知っておくべきことは何なのか、まとめてみました。 弁護士本人が対応しないことがあります。弁護士事務所にいるのは弁護士資格を持った人だけではありません。事務でアルバイトを雇っていることもあるでしょうし、事務所の規模にもよりますが、様々な人がいます。弁護士本人が対応しないケースもあるようですので、しっかりと資格を持った人が対応してくれる事務所を探しましょう。 また、電話だけで片付けるケースもあります。電話だけで一方的に報酬額の振込を指示され、その後進展がないというケースがあります。そもそも電話だと、弁護士を装った人間である可能性も否定できません。実在する人物なのか確認する為にも、直接会うかホームページなどで確認した方が無難です。

自分で確認すべきこともある

弁護士に過払い請求を依頼すると自分は何もする必要がなくなります。しかし、返金額や弁護士への報酬額など最低限の確認は必要です。まず、過払い金が適切であるか計算し直すことは必須です。戻された金額の一部を弁護士が着服していたという事例があります。計算をするのは面倒なことですが、具体的な数字を見せてくれない弁護士に対しては確認しておいて損はありません。 また、弁護士へ支払う手数料も事前に確認しておくことが必要です。必要以上の手数料を取られてしまっては、業者からせっかくお金を取り戻しても意味がありません。 最後に、弁護士に依頼したとしても、決断をするのは自分であることを忘れないようにしましょう。弁護士は業者と交渉することが多々ありますが、勝手に和解をしたという事例もあります。持っている不安なことや、金額面で、自分の意思も聞かずに、勝手に進めようとしていたら注意が必要です。弁護士の中には、返還請求を専門にしていて優秀な人もいれば、適当な人もいますので、前途の事例を参考に選び方には注意しましょう。